2010年9月24日金曜日

米国へ移動

小さな飛行機に乗り込みました。

11時間後、シカゴに到着。
効率の悪い入国審査で、ずいぶん時間がかかりました。
 しばらく乗り換えのために休憩。
チケットを見るとSEATの番号がない?
「GATEはG10で間違えるなよ」と鉛筆でぐるぐるマークしてくれたので、まずはそこへ移動。。
沢山の乗客とともにG10で待っていたのですが....しかし、搭乗時間の11:30になってもまったく表示も出ない。カウンターにいる人に聞いても「自分は他の便への乗組員だからそんなことしらないよ。」とアメリカ人らしいお返事。
ずーっと離れた場所にやっといたカウンターの地上係員にきいたら、「その便ならGateはHですよ」。
えー?
ずいぶん離れているし、搭乗時間はとっくに過ぎているし....。
走りました。
こちらのカウンターでは走ってきた我々をみて「大丈夫、間に合いますよ。席あります。」と、受付をしてくれました。やっと、シートナンバーをもらいました。
適当だなぁ。
乗り込もうとすると、「ああ、まだです。」と止められました。
そこから待つこと、1時間以上。
 どうなってるの?
やっと搭乗。小さな小さな飛行機でした。キツキツの横4列シートで、一応ジェット機という機体でした。
機内では爆睡。88分間のフライトです。
やっと到着!
 ワシントンDCのドナルドレーガン空港。
荷物の受け取りです。
 なんか、悪い予感が....
 ああ。やっぱり...。
荷物は出てきませんでした。
ロストバッゲージというヤツです。
手慣れたもんです。(笑)
カウンターに行って、手続きをとります。
いかにもアメリカ人的な、ごめんなさいも言わない事務的な手続きに怒る元気もありません。
書類には一応「ごめんなさい。全力を尽くして探してホテルまでとどけます」と書いていますが、誠心誠意という言葉が無い国でしょうから、あきらめています。
予定よりもずいぶん時間がかかりましたが、タクシーで市内へ。
ホテルに行っても着替えもないので、まっすぐ会場へ移動しました。
TCT 2010の会場、ワシントンコンベンションセンターです。
 ああ、もう夕方だ。
 飾り物も2年前とは変わっています。
レジストレーションをしていたら、会が終了の時間になってしまいました。
あーあ。
ホテルにチェックインして、シャワーを浴びて、ちょっと休みたいですが頑張って買い物に行きました。
 もう暗くなってきている。
いつ出てくるかわからない荷物を待つよりも、下着と明日しのげる程度のネクタイとYシャツを買いに歩きました。
10年前に、軟禁された街ですのでよく知っています。(笑)その時に泊まったホテルの近くにデパートがあったのを覚えています。
よかった、まだ閉店時間ではなかった!
ごそごそ買い込んだら店員さんが「visitorなら10%割引のディスカウントカード作ってから会計した方が良いよ。1階に行ってつくってきな!」と親切に教えてくれました。
ホテルに戻って、下着を替えたらすっきり!小さな喜び。
夜は、先にワシントンに来ている当科のりゅーどー先生と待ち合わせしました。
いつもの店に中華料理を食べに行きました。
沢山の日本の偉い先生や、仲間の先生が、偶然にも同じ店にいらっしゃいました。というよりは、日本人御用達のお店という事なのでしょうね。
食後に合流し、楽しくも有意義なお話しを遅い時間までしました。
 帰るときの記念写真です。
 ああ、夜だ。
ホテルに戻るとメッセージランプが点灯していました。
嬉しい予感!
 荷物が届きました!
よかった!
荷物をあけてから、倒れるようにベッドの上に寝てしまいました。
....しかし、時差ぼけで結局4時間くらいで目が覚めるのですが....。

2 件のコメント:

Mira4.5 さんのコメント...

お疲れ様でした。
10年前に比べれば、小さなトラブルですね(笑)

PTCA5Fr さんのコメント...

Mira4.5 さま
おっしゃる通りです!正確には9年前ですね、9.11は...。
あれから私もいろいろくぐり抜けて、図太くなりました!(笑)
TCTにおいても仕事をいただけるようになり、皆様に感謝しております。
では、会場に行ってきまーす!