2010年2月1日月曜日

Xience V

今日、2月1日午前0時より日本にてXience Vが使用可能となります。
皆様、講習会受けましたか?(笑)
いろいろな意味で大きな期待を持たれているこのステントです。
どうなんでしょうね?
私は、大昔の時代、NIRとMulti LinkとS6という3つのステントが幅をきかせていた頃を思い出します。高圧でカリッと仕上げたいときにはNIR、優等生のMulti Link、屈曲蛇行に強いコイルのS6という使い分けをしていました。
おそらく、前評判と新しいものが好きな日本の術者達はしばらくはXienceに浸り、学会発表も「○○○に対してXience Vが有効であった一例」からはじまり「Xience Vの初期成績」「再狭窄」「長期成績」「血栓性合併症」「内視鏡所見」「OCT所見」などなどいくんでしょうね。とくに、XienceのOCT所見なんかは日本発でどんどん出して欲しいものです。
個人的にはその通過性の良さが目立ったときに、世間一般がGCをダウンサイジングしてくれることを祈っているのですが....。
1年後にどうなっているのか、楽しみですね!

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