2017年6月21日水曜日

ICIC-A

3日間の合宿、ICICが開催されました。アジアからの若い先生に東海大学に来ていただきまして、3日間インターべんションを見ていただき、ディスカッションし、症例発表してもらうという会合です。

今回も7名の先生方がいらして下さいました。
アジアの先生方にとって、自国で保険の効かないイメージングのディスカッションはとても興味深いもののようです。
逆に、イメージングを何度も使わないと、バルーンの最終圧さえ判断できない日本の若い先生にはかなり歯がゆさを覚えるようです。若い先生への教育が足りずにすみません。反省します。
今回はなぜかローター症例が多かったです。あとはCTO数例とレーザー1例、ミニコン1例、バー3一例....。
私のプレゼンはいつもの細いカテーテルと細カテでもCTOのお話なのですが、私の最後の症例は極太カテで大きなbarrでした。^_^;
今回も移動のために最後の懇親会には出席できません。申し訳ありません。
みなさま、楽しんで下さい!
皆さま、おつかれさまでした!

2017年6月18日日曜日

丸亀製麺は、香川にはない?

香川は初めてなのです。こんなに美味しいうどんを食べたことは無かったです!うどん文化のない津軽人には驚きです。青森でうどんといえば、丸亀製麺。...しかし、ここには店舗は無いらしいですし、その資本も四国ではないとか?ビックリです。
さて、今日は竹谷先生に御司会をいただき、金子先生と私とでSlenderなお話&脂質のお話ということで頑張りました。二人ともペラペラとよく喋ります。いらして下さった香川の先生方に失礼だったかもしれません。お許しください。

会合後の歓談で、「お昼御飯はほぼウドン」「冷たいウドンは喉で味わう」「朝からウドンは当然」「うどん屋さんは昼の1時ころ、遅くても2時まででお店は終わり」「2〜3玉は当たり前」「製麺所で立って食べるうどんが一番美味しい」「打ちたてから30分以上たったうどんはダメ」などなど、地元の方々からうどんの凄さを教えて頂きました。
一番のビックリしたは「CTを撮ると必ずうどんが確認できる」「そのCTで、うどんをかみきったのか、噛まずに飲んだのかわかる」と某先生から。
本当にうどん県なのですね。
初香川の機会を与えて下さった竹谷先生、関係者の皆様、本当にありがとうございました!

2017年6月13日火曜日

青森高校職業ガイダンス

今年も青森高校職業ガイダンスで講師をさせていただきました。
高校生に沢山の職業を知ってもらうのが目的です。
私は医師部門の講師で、「実践!循環器のお医者さんのお仕事!」がテーマです。触診、聴診、心エコー、ガウンテクニック、そして、手作りシムレーターでのPCIです。今年はステントの挿入までやってみました!
後輩の中でお医者さんという仕事、循環器のお仕事に興味を持てくれるひとが出てくれれば嬉しいです!
あと、楽しいのは私の同級生達と会うこと!職業ガイダンスの講師として招聘された仲間達や、母校の先生になった仲間達に会えました!
今年もお声をかけてくださった母校に感謝です!ありがとうございました!

2017年6月10日土曜日

心カテ室における看護師の役割と実践知識 in 福岡

出版社が主催の講座です。カテ室に必要な基本的な事を10時から16時まで、私と園村さんが喋りまくります!
このシリーズも長くなってきましたが、お陰様でまだまだ人気はあるようです。今回の福岡会場は、75名の受講者。満員御礼でキャンセル待ちだったという事でした。
さすがに少々疲れますが....しかし、この後も別なお薬関係の講演会が福岡であります。
まだまだ喋りまくります!頑張ります!

動脈硬化研究会 in 福岡

そういうわけで、研究会です。
こちらでもペラペラと色々お話しさせて頂きました。
福岡のお仲間に呼んで頂きまして、夜遅くまで盛り上がりました。「エビデンスの虎」企画、真剣に考えます!
皆様、ありがとうございました!

2017年6月9日金曜日

ADATARA Live Demonstration 2017

20周年を迎えたADATARA Live Demonstrationです。
DCAを使った治療やCTOへの治療などあだたらライブならではの素晴らしい御手技を勉強する事ができます。
さて「SCJ @ ADATARA」のセッションを開催していただけました。
司会の羽田先生、新崎先生と、コメンテーター山本先生です。

今回のテーマはTraumatic dangerOus Percutaneous Intervention Conferenceです。
低侵襲は何か、無駄に侵襲を大きくして問題になるような手技とは何か、症例を通して考えるセッションでした。

唐原先生。
 寺井先生。
 高川先生。
 片平先生。
 進先生。
 私・吉町。
今回の企画の首謀者、いえ主催者の山本先生のコメントもなかなかのモノでした。

御参加していただいた先生方、関係者の皆様方、有り難うございました!


2017年6月7日水曜日

糖尿病と心疾患を考える会

糖尿病と心疾患を考える会が青森市内で開催されました。
司会はあおもり協立病院の澤岡先生です。
内藤先生の御講演はまさに臨床医の日々の診療のお話です。
あらためて内藤先生の素晴らしさが解ります。
私は心不全のお話を含めて、糖尿病と心疾患全般のお話をいたしました。
糖尿病は単純に血糖やHbA1cをチェックするのでは無いのです。ゴールを定めてスタッフみんなで患者をみる事が大切だと思っています。
まだまだ克服しなければいけない難題ばかりですが、頑張っていきましょう!
糖尿病専門医の身内に教わった薬の使い方が、実はニッチな方法だと聞いてびっくり!でも、効果的だと思っていますので、今後も続けていこうと思います。

青森市内のクリニックの先生方、スタッフの皆様に多くお集まり頂きましてとても嬉しかったです。関係者の皆様方にも感謝です!本日も有り難うございました!